国内での活動

ボランティアデー

2012.01.1612月のボランティアデーの報告

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12月11日(日)、JCV霞が関事務所にてボランティアデーを開催しました。今回はKSPの活動の一環として、被災地の子どもたちへ贈るクリスマスカードを制作しました。ご参加頂いた5人の皆さまは、ボランティアデーは初参加の方々でした。


まず、東日本大震災と被災地の人々への思いを語りながら、それぞれ自己紹介をしました。東京に居ながらも、何か被災地のためにできることはないかと考えて、ボランティアデーに参加してくださった方々でした。自己紹介のあと、JCVのワクチン支援活動についての詳しい説明や支援先国について、JCVスタッフが講演を行いました。皆さまとても熱心に聴いていて、終了後は質問が飛び交い、国際協力に対する関心の強さを感じました。

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その後、さっそくクリスマスカードを作り始めました。当初は2人1組となってカード1枚を制作する予定でしたが、皆さま思い思いのカードを作りたいとのことで、急きょ、1人1枚の制作となりました。どのような形にしようか、どのようなデザインにすれば、子どもたちに喜ばれるのだろうかと、カードを受け取る被災地の子どもたちのことを考えながら、楽しんで作っている様子でした。作業を進めていくうちに参加者同士で会話がはずみ、気が付くと、すでに終了の時間になっていたほど、夢中に取り組んでいました。


内容がクリスマスカード作りということもあって、終始笑顔で和やかな雰囲気の中で行われました。今回の催しは、ボランティアは楽しみながらできることをしめす良い機会になったと思います。

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参加者の皆様さまにお作り頂いたカードは、後日、JCV 子どもの笑顔プロジェクトによって、仙台市の港南西仮設住宅と高砂一丁目仮設住宅へ届けられました。


JCVでは、今後も皆さまに楽しんでいただけるボランティアデーを開催していきますので、興味のある方は、ぜひご参加ください。

学生インターン 鶴田あゆ