海外での活動
ラオス人民民主共和国
| 面積 | 約24万Km2(日本の2/3倍) |
|---|---|
| 人口 | 580万人(2006年、世界銀行統計) |
| 首都 | ビエンチャン |
| 民族 | 低地ラオ族(60%)、その他少数民族 |
| 言語 | ラオス語 |
| 宗教 | 仏教 |
| 主要産業 | 農業、工業、林業、水力発電 |
| 一人当たりGNI* | 500ドル(2006年、世界銀行統計) |
| 出生時平均余命 | 64歳 |
| 1歳未満児死亡率 | 59(出生1,000あたり) |
| 5歳未満児死亡率 | 75(出生1,000あたり) |
*GNI・・・国民総収入
出典:外務省ホームページ、UNICEF「世界子供白書2008」

2007年6月、「ワクチンが足りない」と支援要請を受け、ラオス人民民主共和国(以下ラオス)を視察し、7月に理事会での決定を経て、定期予防接種事業へのワクチン支援を開始しました。
東南アジア唯一の内陸国ラオスは、国土の3分の2が山岳地帯の緑豊かな国です。60以上とも言われている少数民族を抱えながら、山岳地帯へのワクチン輸送や保健医療従者の能力向上などUNICEFラオス事務所やWHO、保健省と連携しながら、支援を続けてまいります。
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