国内での活動

イベントの開催

2011.10.042011年世界ポリオデー 『ポリオ根絶とワクチンに関する公開イベント』 10月24日(月)開催(イベントは終了しました)

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10月24日(月)は世界ポリオデーです。この日に、ポリオの根絶を目指して公開イベントを開催します。世界の子どもたちのために私たち一人一人ができることを、皆で一緒に考えてみませんか?



当日は、専門家から世界のポリオの現状などをお話しいただき、実際にいろいろな支援活動をしている方々の話を聞きます。CDの売り上げの印税をワクチンのために寄付する活動を継続してくださっている、人気ロックバンド「アンダーグラフ」のボーカル 真戸原直人さんにもお話を伺い、ミニライブも予定しております!皆さまお誘い合せの上、是非会場へお越しください。(事前申込不要)


日時:10月24日(月) 15:30 - 17:30(予定)
場所:青山学院大学 総研ビル12階
    (青山学院大学までの地図)
    (青山学院大学内総研ビルの地図)
    ※イベントの内容などの詳細は、後日このページにてお知らせいたします。
入場料:無料
主催:認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)/
    NPO法人日本リザルツ
共催:日本グローバルヘルス協会
後援:外務省(予定)/UNICEF(国連児童基金)/青山学院大学/
    NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク


プログラム

第1部 序章 「感染症ポリオとその根絶の必要性について」
     UNICEF(国連児童基金)東京事務所代表 平林国彦氏 × ポリオの会 ポリオ体験者
     ポリオとはどのような感染症なのかを知り、今なぜ根絶が必須課題であるのかをお話しいただきます。

第2部 対談 「ポリオ根絶にむけての世界の取り組み」
     GAVIアライアンス事務局次長(ワクチンと予防接種のための世界同盟) ヘレン・エヴァンス氏 × 女優 遠藤久美子氏
     感染症予防のための各国の取り組みと、現地の様子を対談形式で分かりやすくご説明していきます。

第3部 セッション 「ポリオ根絶 最終章 †ひとり一人ができること†」

     すでにワクチン支援を通じて感染症根絶のための活動を民間レベルで続けている、いわば草の根活動家をお招きして、
     これから感染症根絶のためにひとり一人ができることを考えていきます。


2011年世界ポリオデーとは?

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10月24日はポリオワクチンを発明したジョナス・ソーク博士の誕生日にちなんだ、「世界ポリオデー」です。現在、ポリオウィルスがいまだに存在し、感染の危険がある国は4カ国にまで減少し、ポリオを地球上からなくす最終段階(=ファイナルインチ)と呼ばれる状態になっています。しかし、その「最後の1インチ」を乗り越えてゴールに達するのがとても難しいとも言われており、ビルゲイツ率いるゲイツ財団や、ロータリークラブなどの世界中の関係者がこのゴールに向かって力を注いでいます。

今回のイベントは、日本でも官民で一体となって、ポリオ根絶に対する認識を高めるためのもので、外務省やその他団体により企画され、これまで民間レベルでワクチン支援活動を続けてきたJCVと、感染症と戦う運動を推進しているNPO法人日本リザルツも参加することになりました。


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